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  • 2007.03.19 Monday
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ソフィア・コッポラ監督作品へのブーイング

ソフィア・コッポラ監督は、
巨匠フランシス・コッポラ監督の娘だ。

アメリカ生まれだが、
フランシス・コッポラ監督が「地獄の黙示録」を撮影していた時は一緒にロケ地のフィリピンに滞在した。

そして、フィリピンの華人学校に通ったという。

「子供の頃は広東語をしゃべっていた」という。


さて、
今回のソフィア・コッポラ監督の映画は、
新世代の斬新な映像美という評価がある。

その一方で、
「歴史や文化に無理解」という反発もあった。
どういう切り口で映画を作るかの違い、だと思うけれど。。。

ソフィア・コッポラ監督は、
「暴力を描くのは嫌いです」と言ったけれど、
マリー・アントワネットの凋落についてはこの映画ではかかれていない。


私はその点がヨカッタと思ったのだけど!

マリー・アントワネットの生涯を知っているからこそ、
マリーの孤独なベルサイユでの青春の場面だけを、
美しい映像と贅沢さで見れたことで楽しめた。

だって、マリー・アントワネットの悲劇の最後を知っているから、
美しい場面ばかりだけど、その物悲しさが浮かび上がるではないか??


ちなみに初公開の場になった今年のカンヌ映画祭では、
地元フランスの観客からブーイングが飛んだという。

ソフィア・コッポラ監督は、
「米国人がフランス文化を描けば、フランス人が反発するのは当然よね」
といっていた。


なお、
東京のホテルを舞台にした前作「ロスト・イン・トランスレーション」でも、
登場する日本人の描き方がステレオタイプだとの反発が出ていた。

そのときソフィア・コッポラ監督は、
「意外です。日本の環境に適応できない不器用な米国人の姿もこっけいに描いたつもり。私はハローキティで育った世代。伝統と最先端がミックスしている日本は大好きなのに」
といっていた。


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